大まかな経過

義父が亡くなった2011年1月。

その後から、義母の物忘れがひどくなった。

部屋をリフォームしたので、勝手が変わり、 

仲が悪かったにせよ長年連れ添った相方を亡くしたのだから、

そのせいだと思っていた。

そして、ショックから立ち直れば又元に戻るだろうと

楽観的に考えていた。


ところがそうではなかった。



義姉の勧めで物忘れ外来を受診し、

初めて母が

アルツハイマー型認知症の中期 である事を知ったのである。


その日から3か月が経とうとしている。

薬は今 リバスタッチ13.5mg という張り薬。

先生曰く、次回は18mgになるそうだ。


先日、知り合いの勧めもあり、

脳に刺激を与える為に、

週に一度くらいのデイサービスに行く為、

介護認定を申請した。

結果は10月に新たな保険証となって送られてくるそうだ。




現在の母の様子




自分の誕生日が思い出せない

字を書くのを嫌がる

住所を覚えていない

計算が出来ない

息子(保育園年長)と流血するほど激しく喧嘩をする

電話をかける事が出来ないことがある

食事をしながら寝てしまう

妄想

などである。




自営業で私たち夫婦が義母と常に一緒である為、

今のところ、生活出来ないというレベルではない。

しかし、義姉がしょっちゅう助けには来てくれるものの、

子供が小さい故に(保育園年長と年中)

これからの事を考えると、

仕事と介護と育児が両立出来るのか、

とても不安である。




さて、現在の外での義母の様子はというと

他人から見ていれば、

アルツハイマー中期だという事は分からないと思われる。

というのも

近所ではまだ迷子になる事は無いし、

上手に話を合わせる事が出来るからだ。

実際はその殆どが作り話であるのだが・・・・・。









 





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