ゴミ出し

このあいだの金曜日はゴミの日だった。

最近は主人が朝一番に

今日はゴミの日だという事を 義母に伝える。

ところが出せるように用意してあったごみ袋2つは

そのままだった。



あら、お母さん、ゴミ出すの忘れてんなぁ~。

と言うと、義母は

え?出したよ。二つくくり直して両手に持って出してきた。

と言って、廊下に置いたままのゴミ袋2つの存在は、気にしていない様子だった。

そしてそれから4日後の火曜日、再びゴミの日。

主人が又今日はゴミの日だという事を伝えると

義母は私にこんな事を言った。



あの子(主人)ゴミの日は昨日やって言ってたのに、今日やんな。



義母にとって金曜日は昨日になっている様子。

4日間がどこかへ行ってしまった。

更にこう続けた

この間のゴミ、2つ出したけど、後2つあったの気付かなかったわ。


はて、それは義母の中で昨日になっている金曜日の話なのか・・・・?

4日間、このごみは母には見えていなかったのか。

そんな事を考えていると、どう答えていいか分からず、

無言になってしまった。(反省)



さて、リアルに4個になった、通路一杯のゴミ袋。

今日出し忘れるとあと数日、えらい事になる。

時間的に保育園の送りから帰ると

ゴミ収集車は行ってしまうだろうし・・・・・

結局、保育園に行く前に出してしおいた。



すると保育園へ出発する車のミラー越しに

透明のゴミ袋を持った母がゴミ収集所に居る姿を発見。

車を停め、駆け寄り、

ゴミは指定のゴミ袋に入れて捨てるんやで。 と伝えた。

すると 義母は


あら、そうなん?ほんならここへ入れさせてもらっとくわ。


と私初めて聞きました的な返事。

う~ん、ゴミ出しも難しくなってきたか・・・・・

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